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栗林 梓(KURIBAYASHI Azusa)

 

D3
梶田研究室
kuribayashi[アットマーク]humgeo.c.u-tokyo.ac.jp
日本地理学会,人文地理学会,地理科学学会,東京地学協会,日本人口学会
都市社会地理学,都市地理学,人口地理学,教育の地理学,学生の地理学
学生,教育,学生生活,人口移動,住まい,人口減少,教育機会,地域間格差
京都府,東京都,長野県

<論文(査読付き)>

<紀要等>

<翻訳>

<国際学会発表>

  • Kuribayashi Azusa 2023. ​A Study on Educational Opportunities and the Leaving Home of Students from Non-metropolitan Areas in terms of Housing and Home: Focusing on University Dormitories in Tokyo. 15th Korea-China-Japan Joint Conference on Geography, University of Seoul, Seoul, South Korea.
  • Kuribayashi Azusa 2022. Do housing policies enable students in peripheral areas to leave their parents’ homes to go to universities?: Focusing on “Intergenerational Homeshare Project” in Kyoto prefecture, Japan. UGI-IGU The Centennial Congress, Université Paris 1 Panthéon-Sorbonne, Paris, France.
  • Kuribayashi Azusa 2021. Student geographies and transformations of urban spaces in Japan: Focusing on demand and supply of apartments for students. 34th International Geographical Congress, Istanbul University, Istanbul, Turkey, virtual.

<国内学会発表>

  • 栗林 梓 2023.東京の県人寮は不要になったのか?−生きられた信濃学寮−.日本地理学会春季学術大会(東京都立大学).
  • 栗林 梓 2022.1990年以降の大学進学移動の変化―地方圏内部での大学進学移動に関する仮説生成―.日本地理学会春季学術大会(東京大学,ポスター発表,オンライン).
  • 栗林 梓 2021.住まいと進学機会−異世代ホームシェアの展開と利用者のライフヒストリー−.人文地理学会大会(関西学院大学,オンライン).
  • 栗林 梓 2020.学生の地理学からみた都市空間の変容−京都府京田辺市における学生マンションの需給関係に着目して−.日本地理学会春季学術大会(駒澤大学).
  • 栗林 梓 2019.大学の都心回帰・撤退減少からみた郊外都市空間における大学の機能.日本地理学会春季学術大会(専修大学,ポスター発表).
  • 栗林 梓 2018.地方圏における大学設立と進学動向の変化−長野県の独自統計を用いて−.人文地理学会大会(奈良大学).
  • 栗林 梓 2018.高等教育機関への進学動向と人口流出構造−長野県の高等学校卒業生に着目して−.日本地理教育学会第66回全国地理学専攻学生卒業論文発表大会(東京学芸大学).

<学位論文>

  • 栗林 梓 2020.学生の地理学からみた都市空間の変容−京都府京田辺市における学生マンションの需給関係に着目して−.名古屋大学大学院環境学研究科修士論文.
  • 栗林 梓 2018.高等教育機関への進学動向と人口流出構造 −長野県の高等学校卒業生に着目して−.関西大学文学部卒業論文.

<競争的資金等>

<研究・教育・職歴等>

  • 2019年5月〜2019年9月:ティーチング・アシスタント(TA)(名古屋大学大学院人文学研究科・地理学基礎演習 )
  • 2020年9月〜2021年3月:ティーチング・アシスタント(TA)(東京大学大学院総合文化研究科・地理空間調査設計)
  • 2020年11月〜2020年12月:リサーチ・アシスタント(RA)(東京大学大学院総合文化研究科広域システム科学系)「大学の立地と撤退からみた都市空間の変容プロセスの解明」
  • 2021年4月〜2021年8月:ティーチング・アシスタント(TA)(東京大学大学院総合文化研究科・初年次ゼミナール)
  • 2021年10月〜2022年3月:博士課程OCJ「研究室の指導補助」(東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻)
  • 2022年4月〜2022年8月:ティーチング・アシスタント(TA)(東京大学大学院総合文化研究科・初年次ゼミナール)
  • 2022年4月〜現在:特別ティーチング・アシスタント(特別TA)(明治学院大学国際学部ライティング支援
  • 2022年8月〜2022年10月:研究員(国立社会保障・人口問題研究所,人口構造研究部,育休代替職員)
  • 2023年4月〜2023年8月:ティーチング・アシスタント(TA)(東京大学大学院総合文化研究科・初年次ゼミナール)
  • 2023年10月〜2023年11月:リサーチ・アシスタント(RA)(東京大学大学院総合文化研究科広域システム科学系)「地方圏出身者の離家経験と学生生活からみた大学宿舎による教育機会保障の可能性と課題」

<その他>

  • 卒業論文優秀賞(関西大学)
  • 地域調査士(日本地理学会)
  • 特に優れた業績による返還免除(日本学生支援機構・名古屋大学大学院環境学研究科)
  • 中学校専修免許状(社会:愛知県教育委員会)
  • 高等学校専修免許状(地理歴史:愛知県教育委員会)
  • 高等学校一種免許状(公民:東京都教育委員会)
 詳しい経歴や研究内容については以下をご覧ください。

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