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栗林 梓(KURIBAYASHI Azusa)

 

D2
梶田研究室
kuribayashi[アットマーク]humgeo.c.u-tokyo.ac.jp
日本地理学会,人文地理学会
都市地理学,人口地理学,教育の地理学,Student Geographies
学生,高等教育機関,進学機会,人口移動,住まい,学生生活,人口減少
京都府,東京都,長野県

<翻訳>

<国際学会発表>

  • Kuribayashi Azusa 2021. Student geographies and transformations of urban spaces in Japan: Focusing on demand and supply of apartments for students. 34th International Geographical Congress, Istanbul, Turkey(受理済み).

<国内学会発表>

  • 栗林 梓 2020.学生の地理学からみた都市空間の変容−京都府京田辺市における学生マンションの需給関係に着目して−.日本地理学会春季学術大会(駒沢大学).
  • 栗林 梓 2019.大学の都心回帰・撤退減少からみた郊外都市空間における大学の機能.日本地理学会春季学術大会(専修大学).
  • 栗林 梓 2018.地方圏における大学設立と進学動向の変化−長野県の独自統計を用いて−.人文地理学会大会(奈良大学).
  • 栗林 梓 2018.高等教育機関への進学動向と人口流出構造−長野県の高等学校卒業生に着目して−.日本地理教育学会第66回全国地理学専攻学生卒業論文発表大会(東京学芸大学).

<学位論文>

  • 栗林 梓 2020.学生の地理学からみた都市空間の変容−京都府京田辺市における学生マンションの需給関係に着目して−.名古屋大学大学院環境学研究科修士論文.
  • 栗林 梓 2018.高等教育機関への進学動向と人口流出構造 −長野県の高等学校卒業生に着目して−.関西大学文学部卒業論文.

<その他>

 

 岡山県岡山市と長野県松本市で育ちました.高等教育機関への進学移動と学生の住まいに着目しながら,とりわけ地方圏の人々の進学機会をどのように拡大することができるのかについて研究しています.My research focuses on how to expand higher education opportunities for people, especially in non-metropolitan areas, in terms of migration for higher education and student home.