トップ/大学院/院生一覧/院生個人ページ/

院生個人ページ

栗林 梓(KURIBAYASHI Azusa)

 

D3
梶田研究室
kuribayashi[アットマーク]humgeo.c.u-tokyo.ac.jp
日本地理学会,人文地理学会,地理科学学会,東京地学協会
都市(社会)地理学,人口地理学,教育の地理学,Student Geographies
学生,高等教育機関,進学機会,人口移動,住まい,学生生活,人口減少,地域間格差
京都府,東京都,長野県

<論文(査読付き)>

  • 栗林 梓 2021.大学の立地と撤退からみた大都市圏郊外における学生マンションの立地展開と住宅市場の動態−京都府京田辺市を事例に−.地理学評論 94(6): 450-467.
  • 栗林 梓 2022.1990年以降における長野県内高等学校卒業者の大学・短期大学への進学移動とその変化.地理科学77(4)(受理済み).
  • 栗林 梓 2022.異世代ホームシェアの展開と学生の利用実態−「京都ソリデール事業」に着目して−.人文地理74(4)(受理済み).

<翻訳(査読なし)>

<国際学会発表(査読付き)>

  • Kuribayashi Azusa 2021. Student geographies and transformations of urban spaces in Japan: Focusing on demand and supply of apartments for students. 34th International Geographical Congress, Istanbul, Turkey, virtual.
  • Kuribayashi Azusa 2022. Do housing policies enable students in peripheral areas to leave their parents’ homes to go to universities?: Focusing on “Intergenerational Homeshare Project” in Kyoto prefecture, Japan. UGI-IGU The Centennial Congress, Université Paris 1 Panthéon-Sorbonne, Paris, France.

<国内学会発表(査読なし)>

  • 栗林 梓 2018.高等教育機関への進学動向と人口流出構造−長野県の高等学校卒業生に着目して−.日本地理教育学会第66回全国地理学専攻学生卒業論文発表大会(東京学芸大学).
  • 栗林 梓 2018.地方圏における大学設立と進学動向の変化−長野県の独自統計を用いて−.人文地理学会大会(奈良大学).
  • 栗林 梓 2019.大学の都心回帰・撤退減少からみた郊外都市空間における大学の機能.日本地理学会春季学術大会(専修大学,ポスター発表).
  • 栗林 梓 2020.学生の地理学からみた都市空間の変容−京都府京田辺市における学生マンションの需給関係に着目して−.日本地理学会春季学術大会(駒沢大学).
  • 栗林 梓 2021.住まいと進学機会-異世代ホームシェアの展開と利用者のライフヒストリー-.人文地理学会大会(関西学院大学,オンライン).
  • 栗林 梓 2022.1990年以降の大学進学移動の変化―地方圏内部での大学進学移動に関する仮説生成―.日本地理学会春季学術大会(東京大学,ポスター発表,オンライン).

<学位論文>

  • 栗林 梓 2018.高等教育機関への進学動向と人口流出構造 −長野県の高等学校卒業生に着目して−.関西大学文学部卒業論文.
  • 栗林 梓 2020.学生の地理学からみた都市空間の変容−京都府京田辺市における学生マンションの需給関係に着目して−.名古屋大学大学院環境学研究科修士論文.

<その他>

<研究・教育・職歴等>

  • 2019年5月〜2019年9月:ティーチング・アシスタント(TA)(名古屋大学大学院人文学研究科・地理学基礎演習 )
  • 2020年9月〜2021年3月:ティーチング・アシスタント(TA)(東京大学大学院総合文化研究科・地理空間調査設計)
  • 2020年11月〜2020年12月:リサーチ・アシスタント(RA)(東京大学大学院総合文化研究科広域システム科学系)
  • 2021年4月〜2021年8月:ティーチング・アシスタント(TA)(東京大学大学院総合文化研究科・初年次ゼミナール)
  • 2021年10月〜2022年3月:博士課程OCJ「研究室の指導補助」(東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻)
  • 2022年4月〜2022年8月:ティーチング・アシスタント(TA)(東京大学大学院総合文化研究科・初年次ゼミナール)
  • 2022年4月〜2023年3月:特別ティーチング・アシスタント(特別TA)(明治学院大学国際学部ライティング支援
  • 2022年8月〜2022年10月:研究員(国立社会保障・人口問題研究所,人口構造研究部)
 岡山県岡山市と長野県松本市で育ちました.博士課程では大きく以下の3点について研究しています.

  • 1990年以降,特に大学設置基準の大綱化以降の進学移動の変化や地域差,およびそれらの要因について分析している.また,大学の大都市圏集中と「都心回帰」が地域や大学進学・学生生活にどのような影響を及ぼしうるのかについて考察している.
  • 県人寮や異世代ホームシェアといった学生の住まいに着目し,大学進学・学生生活における心地よい教育空間(学びの空間)を創出する可能性について探究している.
  • 教育の地理学(geography of education)や学生の地理学(student geographies)の研究動向について整理しながら,教育・学生を取り巻く空間・社会的な諸課題に対し,日本の文脈に即してどのようなアプローチが可能かについて検討している.