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院生個人ページ

ニュースリリース

  

金子 亮大

金子 亮大

M2
梶田研究室
kaneko[at]humgeo.c.u-tokyo.ac.jp
日本地理学会
人文地理学全般、高齢社会、農村社会、地図と地理空間情報



2021-04-19

D3 宋弘揚

宋 弘揚

D3
梶田研究室
  • songhy[アットマーク]humgeo.c.u-tokyo.ac.jp
日本地理学会,人文地理学会,地理科学学会
人文地理学,人口地理学,社会地理学,移民研究
移民,高度人材,留学生,技能実習生,移民産業,移民政策
日本:東京大都市圏,石川県,中国:山東省

<論文・査読付き>

共著

<紀要等>

<国内学会発表>

<学位論文>

  • 修士論文:宋 弘揚 2017.送り出し機関の戦略が中国人技能実習生に与える制約と可能性―中国山東省青島市を事例に―.金沢大学大学院人間社会環境研究科修士論文.
  • 卒業論文:宋 弘揚 2015.中国人技能実習生とホスト社会との接点―石川県白山市と加賀市を事例に―.金沢大学地域創造学類卒業論文.

<その他>

  • 2015年経済地理学会金沢地域大会巡検(2015年10月25日開催)「コマツ小松工場跡地の活用と南加賀のターミナルをにらんだ小松駅周辺整備」巡検案内.
  • 東京大学 Future Faculty Program(東京大学総合教育研究センターが開講している大学教員を目指す東京大学の大学院生,ポストドクター,若手教職員を対象として,教育能力の向上を目的とするプログラム)修了(第10期),2018年.
ここに自己紹介を記入します.

2021-04-17

M2 中村達充

中村 達充

M2
梶田研究室
都市社会地理学,行政の地理学
大都市圏ガバナンス,地域格差,フランスの都市政策
パリ市および周辺自治体

<学位論文>

  • 卒業論文:中村達充 2020.外国人主婦の生活空間―江戸川区の在留インド人を事例に―.名古屋大学文学部卒業論文.
 東京都出身.東京やパリなど,国内外から人やモノが集まる大都市圏の様態や人々の生活に関心を寄せています.

2021-04-17

M2 野村侑平

野村 侑平

M2
梶田研究室
  • nomura[アットマーク]humgeo.c.u-tokyo.ac.jp
エスニック地理学,都市地理学,文化地理学
エスニック・タウン,外国人居住地選択,外国人教育,エスニック・ビジネス
東京大都市圏

<国内学会発表>

  • 野村侑平,東京都心周辺における複数のエスニック集団によるエスニック・ビジネス集積の実態,2019年度全国地理学専攻学生卒業論文発表大会(東京学芸大学),2020年3月.

<学位論文>

  • 卒業論文:野村侑平 2020.東京都心周辺における複数のエスニック集団によるエスニック・ビジネス集積の実態―埼玉県西川口西口地域を事例として―.早稲田大学教育学部卒業論文.
 岡山県生まれ埼玉県育ち.外国人集住地域における生活実態や意識に関心を寄せています.

2021-04-14

D1 佐藤洋

佐藤 洋

D1・日本学術振興会特別研究員(DC1)
梶田研究室
  • sato[アットマーク]humgeo.c.u-tokyo.ac.jp
日本地理学会
地方行財政の地理学,公共政策の地理学,都市地理学
地方行財政,公共政策,地方税,人口減少,高齢化,GIS
東京大都市圏

<論文(査読付き)>

<国内学会発表>

<学位論文>

  • 修士論文:佐藤 洋 2021.東京大都市圏における地方税の低徴収率地域の空間パターンと行財政運営に関する研究.東京大学大学院総合文化研究科修士論文.

<その他>

  • 2020年度 東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻・奨励賞

2021-04-08

M2 山本卓登

山本 卓登


M2
梶田研究室
  • t-yamamoto[アットマーク]humgeo.c.u-tokyo.ac.jp
日本地理学会
農村地理学,交通地理学,行財政地理学
生活空間としての中山間地域,アクセシビリティ,地域公共交通,生活交通
日本国内の中山間地域(現在は長野県中心)

<国内学会発表>

<学位論文>

  • 卒業論文:山本卓登 2020.中山間地域における地域公共交通の運行形態と利用実態―長野県下伊那郡阿南町を中心に―.東京大学教養学部卒業論文.

2021-04-08

D1 住吉康大

住吉 康大

D1
梶田研究室
  • sumiyoshi[アットマーク]humgeo.c.u-tokyo.ac.jp
日本地理学会
文化地理学,社会地理学,人口地理学
アドレスホッパー,ノマド,移動(mobilities),ホーム,場所論
移動する人々を対象とするため,定まったフィールドはありません

<国内学会発表>

<学位論文>

  • 修士論文:住吉康大 2021.日本における脱定住化現象の地理学的研究に向けた予備的考察.東京大学大学院総合文化研究科修士論文.
  • 卒業論文:住吉康大 2019.多様化する「二地域居住」と受容地域―千葉県南房総地域における実態把握を踏まえて―.東京大学教養学部卒業論文.

<その他>

  • 2018年度 東京大学教養学部・一高記念賞
  • 2020年度 東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻・奨励賞

2021-04-07

M1 柴田卓巳

柴田 卓巳

M1
梶田研究室
  • shibata[アットマーク]humgeo.c.u-tokyo.ac.jp
日本地理学会,人文地理学会
交通地理学
地域公共交通,鉄道,バス
北海道

<国内学会発表>

<学位論文>

  • 卒業論文:柴田卓巳 2021.人口稀薄地域における鉄道と路線バスの競合問題―北海道美深町を事例に―.東京大学教養学部卒業論文.

2021-04-02

D2 栗林梓

栗林 梓(KURIBAYASHI Azusa)

 

D2
梶田研究室
kuribayashi[アットマーク]humgeo.c.u-tokyo.ac.jp
日本地理学会,人文地理学会
都市(社会)地理学,人口地理学,教育の地理学,Student Geographies
学生,高等教育機関,進学機会,人口移動,住まい,学生生活,人口減少
京都府,東京都,長野県
<論文(査読付き)>

  • 栗林 梓 2021.大学の立地と撤退からみた大都市圏郊外における学生マンションの立地展開と住宅市場の動態−京都府京田辺市を事例に−.地理学評論94(6).(受理済み).

<翻訳(査読なし)>

<国際学会発表(査読付き)>

  • Kuribayashi Azusa 2021. Student geographies and transformations of urban spaces in Japan: Focusing on demand and supply of apartments for students. 34th International Geographical Congress, Istanbul, Turkey, virtual.

<国内学会発表(査読なし)>

  • 栗林 梓 2020.学生の地理学からみた都市空間の変容−京都府京田辺市における学生マンションの需給関係に着目して−.日本地理学会春季学術大会(駒沢大学).
  • 栗林 梓 2019.大学の都心回帰・撤退減少からみた郊外都市空間における大学の機能.日本地理学会春季学術大会(専修大学).
  • 栗林 梓 2018.地方圏における大学設立と進学動向の変化−長野県の独自統計を用いて−.人文地理学会大会(奈良大学).
  • 栗林 梓 2018.高等教育機関への進学動向と人口流出構造−長野県の高等学校卒業生に着目して−.日本地理教育学会第66回全国地理学専攻学生卒業論文発表大会(東京学芸大学).

<学位論文>

  • 栗林 梓 2020.学生の地理学からみた都市空間の変容−京都府京田辺市における学生マンションの需給関係に着目して−.名古屋大学大学院環境学研究科修士論文.
  • 栗林 梓 2018.高等教育機関への進学動向と人口流出構造 −長野県の高等学校卒業生に着目して−.関西大学文学部卒業論文.

<その他>

<研究・職歴等>

  • 2019年5月〜2019年9月:ティーチング・アシスタント(TA)(名古屋大学大学院人文学研究科・地理学基礎演習 )
  • 2020年9月〜2021年3月:ティーチング・アシスタント(TA)(東京大学大学院総合文化研究科・地理空間調査設計)
  • 2020年11月〜2020年12月:リサーチ・アシスタント(RA)(東京大学大学院総合文化研究科広域システム科学系)
  • 2021年4月〜現在:ティーチング・アシスタント(TA)(東京大学大学院総合文化研究科・初年次ゼミナール)
 岡山県岡山市と長野県松本市で育ちました.博士課程では大きく以下の3点について研究しています.

  • 大学の大都市圏集中と「都心回帰」が地域や学生にどのような影響を与えているのかについて分析・考察している.
  • 学生寮や異世代ホームシェアといった学生の住まい方に着目しながら,人々の大学への進学機会を拡大する可能性と課題を探究している.
  • 教育の地理学(geography of education)や学生の地理学(student geographies)の研究動向について整理しながら,教育・学生を取り巻く空間・社会的な諸課題に対して,日本の文脈に即してどのようなアプローチが可能かについて検討している.

 

2020-04-04

D3 藤井毅彦

藤井 毅彦

D3
松原研究室
  • fujii.takehiko@gmail.com
日本地理学会,経済地理学会,American Association of Geographers (AAG,アメリカ地理学会),American Society of Enology and Viticulture(アメリカブドウ・ワイン学会),ASEV Japan(日本ブドウ・ワイン学会)
経済地理学
Diffusion of Knowledge,Entrepreneurship,Social Network,Innovation,Wine
New Zealand,Australia,USA,China, Japan (山梨県,長野県,北海道,山形県)

<国際学会発表>

  • Takehiko Fujii, Location Transfers of Geography-related IT Industries – a case study in China since 1990′-. 2018 IGU Regional Conference – CAG Annual Meeting – NCGE Annual Conference, Quebec City, Canada, 2018.8
  • Takehiko Fujii, Location Transfers of Geography-related IT Industries – a case study in China since 1990′-. 5th Global Conference on Economic Geography 2018, Cologne, Germany, 2018.7
  • Takehiko Fujii, Where, Who, Why, When and How do wine entrepreneurs come from: A case study in Japan, American Association of Geographers Annual Meeting 2018, New Orleans, USA, 2018.4
  • Takehiko Fujii, Transformation of Rural Tourism in Matured Society: A Case Study of Grape / Wine Tourism in Japan. Wine and Culinary Tourism Futures Conference, Kelowna, Canada, 2017.10
  • Takehiko Fujii, Diffusion of Technological Knowledge in Agri-industiral Clusters: A Case Study of Japan’s Wine Industry. American Association of Geographers Annual Meeting 2017 , Boston, USA, 2017.4
  • Takehiko Fujii, Diffusion of Technological Knowledge in Agri-industiral Clusters – Evidence from Japan’s Wine Industry -. The 11th Japan-Korean-China Joint Conference on Geography & The 2nd Asian Conference on Geography, Sapporo, Japan, 2016.9
  • Takehiko Fujii, Dynamic Diffusion of Technological Knowledge in Agri-industiral Clusters: Evidence from Japan’s Wine Industry. The 33rd International Geographical Congress, Beijing, China, 2016.8

<国内学会発表>

<学位論文>

  • 修士論文:日本のワイン産地における技術伝播 ―山梨県甲州市勝沼地域を事例に―(東京大学総合文化研究科広域科学専攻 2016年1月提出)

2017-04-10

D3 加藤秋人

加藤 秋人

詳細につきましてはこちらをご覧ください.

2016-01-19

PD 佐竹泰和

佐竹 泰和

博士(学術)
荒井研究室
  • satake@humgeo.c.u-tokyo.ac.jp
東北地理学会,日本地理学会,経済地理学会,地理科学学会
情報の地理学
情報社会,デジタル・デバイド,ブロードバンド
北海道,山梨県など

<著書(分担)>

  • 佐竹泰和 2015,低人口密度地域におけるブロードバンド整備と事業所のネット利用,荒井良雄・箸本健二・和田 崇編『インターネットと地域』pp.53-68,ナカニシヤ出版

<学術論文>

  • 佐竹泰和・荒井良雄 2017,北海道東川町におけるブロードバンド整備事業の展開,季刊地理学 68:284-301.
  • 荒井良雄・長沼佐枝・佐竹泰和 2014,離島におけるブロードバンド整備と政策的対応,東京大学人文地理学研究 21:67-84.
  • 佐竹泰和・荒井良雄 2013,北海道東川町における光ファイバ整備と企業のインターネット利用への影響,地理科学 68:153-164.
  • Yoshio Arai, Sae Naganuma, and Yasukazu Satake 2012, Local government broadband policies for areas with limited Internet access: an analysis based on survey data from Japan. NETCOM 26:251-274.
  • 荒井良雄・長沼佐枝・佐竹泰和 2012,条件不利地域におけるブロードバンド整備の現状と政策的対応,東京大学人文地理学研究 20:14-38.

<国際学会発表>

  • Yasukazu Satake* and Yoshio Arai, Challenges to broadband deployment in mountainous areas: the case of hotel business activities in Hokkaido, Japan. IGU 2014 Regional Conference, Krakow, Poland, 2014.8.
  • Yasukazu Satake* and Yoshio Arai, Effects of broadband on the hotel business in mountainous areas: a case of Higashikawa town, Japan. Regional Conference of IGU, Kyoto, Japan, 2013.8.
  • Yoshio Arai*, Madoka Uemura and Yasukazu Satake, Broadband deployment and living in the island: a case study in Japan. Regional Conference of IGU, Kyoto, Japan, 2013.8.
  • Masateru Hino*, Yasukazu Satake, Koji Miyake and Ayumu Sato, The implications of office buildings vacancy rates in regional central cities in Japan :The case of Sendai. Regional Conference of IGU, Kyoto, Japan, 2013.8.
  • SATAKE Yasukazu* and ARAI Yoshio, Broadband Deployment and Its Impact on Peripheral Areas: A Case in Japan. 7th China-Japan-Korea Joint Conference on Geography, Changchun, China, 2012.8.
  • Yoshio Arai*, Sae Naganuma and Yasukazu Satake, Broadband Policies for Limited Internet Access Areas by Local Governments: An Analysis Based on the Questionnaire Survey in Japan. Annual meeting of the IGU Commission on the Geography of Global Information Society, Athens, Greece, 2011.7.
  • SATAKE Yasukazu, A Role of Providing Information about Shopping Streets via the Internet: The Case of Sendai. 5th Japan-Korea-China Joint Conference on Geography, Sendai, Japan, 2010.11.

<国内学会発表>

  • 佐竹泰和,山梨県における公衆無線LAN設置場所の空間特性.日本地理学会2017年春季学術大会,筑波大学,2017年3月.
  • 佐竹泰和*・荒井良雄,離島におけるインターネット利用の特徴―東京都小笠原村と島根県海士町の事例.日本地理学会2014年秋季学術大会,富山大学,2014年9月.
  • 佐竹泰和*・荒井良雄,条件不利地域における宿泊業のブロードバンド需要と課題―北海道上川町層雲峡地区を事例に―.日本地理学会2014年春季学術大会,国士舘大学,2014年3月.
  • 佐竹泰和,山村におけるブロードバンド整備と利用―長野県南佐久地域を事例に―.人文地理学会第278回例会,2013年4月.
  • 佐竹泰和*・荒井良雄,北海道東川町におけるブロードバンドの整備と利用.地理科学学会2012年度秋季学術大会(第29回シンポジウム),2012年10月.
  • 佐竹泰和,周辺地域におけるブロードバンド整備の影響―北海道東川町を事例に―.経済地理学会4月関東支部例会(修士論文発表会),2012年4月.
  • 佐竹泰和,周辺地域におけるブロードバンド整備とインターネット利用の変化―北海道東川町を事例として.日本地理学会2012年春季学術大会,首都大学東京,2012年3月.
  • 荒井良雄*・長沼佐枝・佐竹泰和,条件不利地域における地理的デジタル・デバイドに対する政策的対応.日本地理学会2011年春季学術大会,明治大学,2011年3月.
  • 佐竹泰和,インターネットを用いた商店街情報発信の定着のプロセスとその課題‐街ナビ仙台を事例として‐.東北地理学会2010年度春季学術大会,仙台市戦災復興記念館,2010年5月.
  • 三宅孝司*・佐竹泰和・佐藤歩夢・日野正輝,仙台都心部における新築オフィスビルの空室率とテナントの立地移動.東北地理学会2009年度春季学術大会,仙台市戦災復興記念館,2009年5月.

<学位論文>

  • 博士論文:条件不利地域におけるブロードバンドの整備とデジタル・デバイドに関する地理学的研究(東京大学総合文化研究科 2016年12月提出)
  • 修士論文:周辺地域におけるブロードバンド整備とインターネット利用の変化‐北海道東川町を事例として‐(東京大学総合文化研究科広域科学専攻 2012年1月提出)
  • 卒業論文:インターネットを用いた商店街情報発信の地域的普及プロセスとその課題‐街ナビ仙台を事例として‐(東北大学理学部地圏環境科学科 2010年1月提出)

2016-01-19

院生一覧

博士課程

学年 氏名 指導教官
D3 加藤 秋人 ( KATO Akito )
D3 藤井 淳 ( FUJII Atsushi ) 松原 宏
D3 藤井 毅彦 ( FUJII Takehiko ) 松原 宏
D3 宋 弘揚 ( SONG Hongyang ) 梶田 真
D3 本田 高之 ( HONDA Takayuki ) 梶田 真
D2 栗林 梓 ( KURIBAYASHI Azusa ) 梶田 真
D1 住吉 康大 ( SUMIYOSHI Kodai ) 梶田 真
D1 佐藤 洋 ( SATO Hiroshi ) 梶田 真

修士課程

学年 氏名 指導教官
M2 原田 大暉 ( HARADA Hiroki ) 梶田 真
M2 山﨑 恭平 ( YAMASAKI Kyohei ) 永田 淳嗣
M2 金子 亮大 ( KANEKO Ryotai ) 梶田 真
M2 山本 卓登 ( YAMAMOTO Takuto ) 梶田 真
M2 中村 達充 ( NAKAMURA Tatsumi ) 梶田 真
M2 野村 侑平 ( NOMURA Yuhei ) 梶田 真
M1 柴田 卓巳 ( SHIBATA Takumi ) 梶田 真
M1 深川 和純 ( FUKAGAWA Izumi ) 梶田 真

博士号取得者等

2015-12-09